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いもうとめざまし(妹視点) 後編

「ぁはっ…もう、やめてって!」

ついにその時が来たかと思ったら、意外やお姉ちゃんはうつ伏せになって身を縮めた。
来てる……これは確実に流れが来てる!

「あれ、そんなんでガードできると思っちゃってるのかな?」

なんか今日は負ける気がしない。
つい守りに入っちゃったみたいだけど、それじゃジリ貧だよ。
うつ伏せになっちゃったら文字通り手も足も出せないじゃん。
千載一遇のチャンスに胸が高鳴る。
よーし、こうなったら時間の許す限りいじめてやろう。後のことなんて知らない。

「姉思いの妹がいて良かったね。ばっっっちり目を覚ましてあげるから感謝していいよ」
「っ~~~!!」

首筋から背骨沿いに指を下ろすと、お姉ちゃんのぶるっと震える。
3組の由美ちゃんにやった時と同じ反応だ。
自分の体じゃ上手く試せないけど、そんなに効くもんかな?

「確かこのへん弱かったっけ」
「はぅんっ!!」

腰のくびれを突っついてやると、魚みたいに体が跳ねた。忙しい人だね。

「やっぱり。それじゃ、たっぷり笑ってね」
「ふぐっ、あっ、あっはっはははは!!」

私にはくびれって呼べるようなものはないのに、お姉ちゃんの腰はそれなりにキュッっと締まっている。
それがちょっとむかついたから、くすぐりを一気に強めてやった。
憎たらしい腰から脇腹にかけて徹底的に揉み揉み。
お姉ちゃんの大きな笑い声が耳に心地良い。

「うひゃひゃひゃっ!まいった!まいったきゃらあぁっ!!」
「参ったって何の話?起こしてあげてるだけじゃん」

色んな笑い声が聞きたいなぁ、ということで肋骨をコリコリっと……あ、いい反応。
中2になったら私もこんな感じにスタイル良くなるのかなぁ。
私は楽器を演奏しているような気分でお姉ちゃんをくすぐり続ける。
手も足も滅茶苦茶に暴れてるけど、うつ伏せじゃあんま意味ないんだって。
ってか……うーん。
なんだろ、やればやるほど楽しくなってきた。

「今度はここ。こ~ちょこちょこちょ~」
「ぎゃっはっはっははは!無理っ、ストップ、すとっぷうぅっ!!」

捲れ上がってるパジャマの裾から手を突っ込むと、そこはかなり汗ばんでいた。
けど、そんなことは気にせずに今度は腋を攻撃。
脇を締めて抵抗してくるけど、それもお構いなしにこちょこちょ。

「一番弱いのってお腹じゃなくてこっち?体がっくがっくしてるけど」
「はひひひ!ひゃっ…ひゃめへぇっ、あははははっ!」

やったことないけど、乗馬ってこんな感じかも。
私の指の動きひとつひとつに過敏に反応するお姉ちゃんがこの上なく面白い。
年上でいつも偉そうなくせに、くすぐりなんかで私に負けちゃうお姉ちゃん。
そのギャップが面白いし、かわいい。
こうやってずっとくすぐってたらどうなっちゃうんだろ。
いくらなんでもぶっ飛ばされるかな?
いや、抵抗できないぐらいにくすぐりまくっちゃえば――
って。

「はい、目覚ましおしまーい」
「はぁ……ぇ…?」

危ない危ない、今ブレーキをかけられなかったら学校休んじゃうとこだった。
時計を見るとちょうどいい時間だったので、私はお姉ちゃんの腰から立ち上がる。

「さすがに時間ヤバいしね。パン焼いとくから、5分以内に降りてくること。いいね?」
「えっ、あ、うん」

うわ、お姉ちゃん凄い顔。涙はいいけど、涎まで垂らしちゃって。
でもまぁ自分の顔も真っ赤になってるっぽかったから、さっさと部屋を出る。

「ヤバいヤバいヤバい……」

ヤバいって。
指先に残る感触が忘れがたくて、階段を降りながら指をわきわきと動かし続けてしまう。
くすぐりってなんでこんなに楽しいわけ?
お姉ちゃんが一番いいけど、今日は学校でも3人はくすぐろう。
あぁもう。早く明日の朝になんないかな。

「って、準備しないと」

時間は結構ギリギリ。
サラダはもういいかなぁ、急いでたくさん食べた後に走りたくないし。
とりあえずパンをレンジに放り込む。

「あれかな、寝てる間に縛ったら流石にキレるかな」

計画を練りつつ冷蔵庫から牛乳を出す。
あー……くすぐりってマジ最高。


                                いもうとめざまし(妹視点) おしまい。
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いもうとめざまし(妹視点) 前編

「あ、もう7時じゃん」

朝ご飯の準備を途中で切り上げて、私は階段へ。
で、なるべく音を立てないように階段を上がってお姉ちゃんの部屋へゴー。
うちのお姉ちゃん、ハイパーなレベルのねぼすけなんだよね。

――カチャリ。

ちょっと音大きかったかもだけど、ドアが開いた程度で起きる人じゃない。
でも一応、静かに静かにベッドへと向かう。気分はスネーク。

「おねーちゃん、おはよ」

返事は無し。
わざと小さな声にしてるから、起きなくて当然なんだけど、

「朝だよー……起きないとダメだよー…」

ベッドをギシギシいわせないように、自分のよりちょっと質のいいベッドに上がる。
うん、今日もよく寝てる。
私はそっと布団を剥いで、お姉ちゃんの腰に座った。

「起きないんだ。それじゃ、今日もこちょこちょの刑だね」

言いながらパジャマをめくってお腹を丸出しにさせる。
ちゃんと普通に起こしたんだから、もう何されたってしょうがないよね?
ってかこの私、実はお姉ちゃんをくすぐって起こすのがマイブームなのです。
いつもぼけーっとしてる癖にくすぐるとすっごい反応して超面白い。
でも力じゃ敵わないから、朝だけが唯一にして絶好のチャンスってわけ。

「……っ…!」

指先でちょっと触っただけでお姉ちゃんの体がピクッてなった。
眠ってる時でも、くすぐられたらやっぱりくすぐったいのかな?
今度聞いてみよう。

「こちょこちょこちょー」
「……っ、ふっ……っ…」

脇腹を軽くくすぐっていると、だんだんお姉ちゃんの頬が緩んできた。
目が覚めてきたかな?
すぐに起きちゃったら楽しめないから、まずは触れるか触れないかのタッチで攻撃。
お姉ちゃんは半分寝てて半分笑ってるような顔になってて、なんか嬉しそうに見える。

「ほーら。起きないとどんどんくすぐったくなっちゃうよ」
「…んー……んんっ…」

何年も前から毎朝お姉ちゃんを起こしてきたけど、そりゃもう大変だった。
目覚ましを何個かけても無意識に全部止めちゃうし、ベッドから落としてもそのまま寝続けるし。
10分で起きればマシな方かな。酷い日はその倍ぐらい。
そんで今週の頭、駄目元でくすぐって起こしてみたら大成功。
翌日もくすぐりで起こしたら10秒でお目覚め。
2日連続でやってみて分かったんだけど、人をくすぐるのって凄く楽しいんだよね。
学校でも友達を何人かくすぐってみたんだけど、お姉ちゃんみたいにのんびりしてる子を笑わせるのが特にいい。
けど私は小学5年生で、お姉ちゃんは中学2年生。
昨日も一昨日も、跳ね起きたお姉ちゃんに即ぶっ飛ばされてしまったわけで……
1回に10秒や20秒じゃ全然物足りない。
だから、5日目の今日は少しでも長く楽しむために優しいくすぐりから始めてみた。

「ほーら、起きなってば!」
「…う、あっ、あはははっ!起きた、起きたって、おはよう茉莉っ!!」

あ。手加減してたつもりだったのにもう起きちゃった。
どんだけ敏感なんだか。

「起きた?やっぱこの方法が一番いいみたいだね」

起きちゃったらもうしょうがないので、開き直ってこちょこちょ。
頑張って笑いながら喋ろうとしてるお姉ちゃんって相当面白い。

「うぅんっ……ストップ、もういいって。もう起きてるでしょってば」
「まだしっかり目ぇ覚めてないでしょ?遠慮しないでー」
「うひっ!?馬鹿、やめやめっ、やめへへっ!!」

もうちゃんと起きてるみたいだけど、私は適当な理由をつけてくすぐりを続ける。
脇腹をゴリゴリってしてやると、お姉ちゃんの笑い声が必死な感じになった。
ぶっ飛ばされるにしても、昨日より1秒でも長くくすぐってやるもんね。

「ほーら、お目覚めしましょうねー」
「やあぁめっ!!っ、ふふっ、ぅふふふふっ!」

隙をついて腋に指を滑り込ませることに成功!
お姉ちゃんは脇を締めて抵抗してくるけど、奥の奥まで中指を入れて集中攻撃してあげる。

「く、くひゅぐったいってぇへへへっ!!」
「ねぼすけの茉奈美ちゃん、馬鹿みたいな笑い声ですよ~?」

んん?気のせいか、なんか今日は抵抗が弱い気がする。
いつもならとっくに突き飛ばされるか蹴り飛ばされるかしてるはずなのに。
昨日は遅くまでゲームしてたみたいだから、それでまだ眠気が残ってるとか?
だとしたら、このチャンスは逃せない。

いもうとめざまし 後編

「ぁはっ…もう、やめてって!」

身を捩った勢いをそのままに、私はごろんと体勢をうつ伏せに変える。
上手いタイミングで回れたので、体の上から茉莉を落とすことはなかった。

「あれ、そんなんでガードできると思っちゃってるのかな?」

そんなわけがない。
表向きは「身を守る為に反射的に背中を向けた」って感じだけど、実際は全くの逆。
真正面からだと抵抗できちゃってくすぐりを存分に楽しめないからこそ、わざわざこの形にもっていったのだ。
昨日までは1分も我慢できずに突き飛ばしちゃってたから、ここから先は未知の領域。
正直言ってワクワクが止まらない。

「姉思いの妹がいて良かったね。ばっっっちり目を覚ましてあげるから感謝していいよ」
「っ~~~!!」

背筋をつつーっとなぞられて、ぞわわっと全身が粟立った。
妹よ、どこでそんなテクニックを…
姉失格の邪な感動に浸っていると、茉莉の指が脇腹に触れてくる。

「確かこのへん弱かったっけ」
「はぅんっ!!」

腰のくびれのところを軽く突かれ、びくんと体が跳ねる。

「やっぱり。それじゃ、たっぷり笑ってね」
「ふぐっ、あっ、あっはっはははは!!」

我慢なんて1秒もできずに、私の口から甲高い笑い声が上がった。
脇腹がもの凄いくすぐったくて、思わず腕に力が入る。
けど、茉莉の膝が邪魔になって完全には脇腹を守れない。
わざとそうしたとはいえ、それでもこの強烈なくすぐったさには焦る。

「うひゃひゃひゃっ!まいった!まいったきゃらあぁっ!!」
「参ったって何の話?起こしてあげてるだけじゃん」

茉莉の指は不規則に私の脇腹に食い込んで、徹底的に揉んでくる。
その容赦のないくすぐりに、私は大声で笑い悶えることしかできない。
勝手に手足が暴れまわって、おかしくもないのに笑顔になってしまう。
それに早くも息苦しくなってきた。
――けど。
それなのに「もっとくすぐって欲しい」という気持ちが強まっているのが自覚できた。

「今度はここ。こ~ちょこちょこちょ~」
「ぎゃっはっはっははは!無理っ、ストップ、すとっぷうぅっ!!」

パジャマの裾から侵入した2本の手が、今度は腋をくすぐり始める。
条件反射でそこをきつく閉じてしまうけど、服の中のくすぐりはそう簡単に止まらない。
妹の小さな手は私の腕と横腹に挟みこまれながらも蠢き続ける。

「一番弱いのってお腹じゃなくてこっち?体がっくがっくしてるけど」
「はひひひ!ひゃっ…ひゃめへぇっ、あははははっ!」

私はすっかり陶酔していた。
今の自分の顔を鏡で見たら自殺したくなるかもしれない。
とんでもなくくすぐったくて、今すぐ逃げ出したいんだけど、もっと続けて欲しい。
これって矛盾してるよね?
余裕なんてこれっぽっちもないはずなのに、頭のどこかでそんな冷静な分析がなされていた。
このままずっとくすぐられてたら、一体どうなるんだろう。
流石に苦しくて嫌になる?
それとも――

「はい、目覚ましおしまーい」
「はぁ……ぇ…?」

ぴたりと手の動きを止めて、茉莉は私のパジャマから腕が抜いて立ち上がった。
背中が軽くなると急に現実感が戻ってくる。

「さすがに時間ヤバいしね。パン焼いとくから、5分以内に降りてくること。いいね?」
「えっ、あ、うん」

呆けた顔の私を残して、茉莉はさっさと部屋から出ていってしまう。
続いて、とんとんとんとん……と軽やかに階段を降りる音が聞こえてくる。

「……凄かった」

ぽつりと呟く。
未だに脇腹と腋にはムズムズとした感覚が残っている。
ここ数日は毎朝くすぐられてたけど、あんなに激しくやられたのは初めてだった。
でも、まだまだ物足りない。
明日も明後日も茉莉にくすぐって起こされるのだと思うと、それだけで胸が高鳴る。

「って、起きないとだ」

できることならしばらく余韻に浸っていたいけど、そうもいかない。
これ以上遅刻すると進級も危ういし。
とりあえずトイレ行って、顔洗って、それから着替えだ。

「明日はどうやって長引かせるかなぁ…」

我ながらとんでもない独り言を吐きつつ、私はのろのろとベッドから降りた。
やっぱり、くすぐられるのってたまらない。

いもうとめざまし 前編

「ん……」

目が覚めた。
枕元の時計を確認すると、半ば予想通りの6時59分。
それは何故かって言うと……7時になったら、妹の茉莉が私を起こしにくるから。

――カチャリ。

物思いにふける間も無く、静かにドアが開いた。
目を閉じていても、そろりそろりと部屋に入ってくる茉莉の姿がイメージできる。

「おねーちゃん、おはよ」

返事はしない。
返事なんてしてしまったら、朝の楽しみがなくなってしまう。

「朝だよー……起きないとダメだよー…」

小声で私に呼びかけながら、茉莉はベッドに這い上がってくる。
小5の妹の体重は羨ましくなるぐらいに軽いけど、それでもベットが少し軋んだ。
茉莉はゆっくり私の布団を剥ぐと、腰のあたりに跨る。

「起きないんだ。それじゃ、今日もこちょこちょの刑だね」

その言葉にぞくぞくしてしまうけど、そんな事は表情に出さずに私は寝たフリを続ける。
パジャマをめくり上げられても知らんぷり。
そう。
何を隠そう、私は妹にくすぐられるのが好きなダメ姉なのだ。
……いや隠してるけど。誰にも、もちろん茉莉にだって言えないけど。

「……っ…!」

茉莉の指が剥き出しの脇腹に触れてきた。
身構えていたけど、それでもちょっと体が跳ねてしまう。
ってか、目を閉じてるからタイミングも分からないしね。

「こちょこちょこちょー」
「……っ、ふっ……っ…」

起きぬけのまどろみと優しいくすぐったさが合わさって、なんとも言えない多福感に包まれる。
これは癖になっても仕方ないでしょ……
肌に触れるか触れないかのタッチで、10本の指が脇腹を這い回る。
ぞわぞわして落ち着かない感覚なんだけど、不思議と抗いたくなくて、むしろ体の力を抜いて受け入れたくなっちゃう。

「ほーら。起きないとどんどんくすぐったくなっちゃうよ」
「…んー……んんっ…」

弁解にも何にもならないけど、私だってずっと前からこんな趣味をもっているわけじゃない。
発端はつい4日前。
いつもいつも寝起きの悪い私を起こすために、茉莉が「くすぐり」という方法を試したのだ。
効果は抜群で、私は大笑いしながら飛び起きた。
と、そこまでならよくありそうな微笑ましい話なんだけど……
翌朝に再びくすぐり起こされている途中に、私の胸に「くすぐられるのって意外と悪くないかも?」という気持ちが芽生えてしまった。
芽生えてしまえばあとは育つだけ。
3日目には「くすぐられるのってむしろ楽しいような…」と。
4日目には「くすぐられるのって楽しい!」と、私はすっかりくすぐりの虜になってしまったのだ。
その期待感からか、5日目である今日は茉莉が起こしにくる直前に目覚めてしまう始末。
今まで茉莉が10分以内に私を起こせた日なんて無かったのに。

「ほーら、起きなってば!」
「…う、あっ、あはははっ!起きた、起きたって、おはよう茉莉っ!!」

脇腹に指が食い込むと、我慢のしようもなく笑い声を上げてしまう。
これじゃあ流石に寝たフリは続けられない。

「起きた?やっぱこの方法が一番いいみたいだね」

そう言う茉莉の表情は楽しげで、ちょっとサディスティックに見える。
気のせいかもしれないけど。

「うぅんっ……ストップ、もういいって。もう起きてるでしょってば」
「まだしっかり目ぇ覚めてないでしょ?遠慮しないでー」
「うひっ!?馬鹿、やめやめっ、やめへへっ!!」

制止の声を上げつつも、私は内心ほくそ笑んでいた。
まぁ顔も半笑いだけど。
やめてと言ってやめられてしまっては私の方が困る。

「ほーら、お目覚めしましょうねー」
「やあぁめっ!!っ、ふふっ、ぅふふふふっ!」

ぎゅっと閉じた私の腋に無理矢理指先をねじこみ、茉莉は腕のつけ根をグリグリと刺激してくる。
そのくすぐったさはあまり強烈で、眠気なんて一瞬で吹き飛んでしまう。

「く、くひゅぐったいってぇへへへっ!!」
「ねぼすけの茉奈美ちゃん、馬鹿みたいな笑い声ですよ~?」

思いっきり馬鹿にした口調は若干むかつくけど、それに怒っている程の余裕はない。
なにしろ、私はくすぐったさを楽しみながらも茉莉を跳ね飛ばさないように注意しなくてはいけないのだから。
先ほども言ったように、茉莉は非常に軽い。
お腹に跨っているだけのこの子なんて、私が本気で暴れたら一瞬で転がっていってしまう。
プロフィール

きびなご 

Author:きびなご 
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