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スト4の春麗はセクシー

そんなことより、オセロ回答編を書いてたらパソコンさんがフリーズして「アオッ!」って悲鳴を上げました。
関東のマイケル、きびなごです。
オセロ話は次回に回します。

最近はスカイプがモンハンと並ぶ娯楽になってるんですが、基本的に女の子と話してるのでプチリア充です。
まぁゲーマー仲間以外に男友達が少ないだけなんですけど。
みんなオタなんで、6時間くらい「チルノさんの足裏ぺろぺろ!ひんやり!ぺろぺろ!」とか話せて非常によろしい。
みんな変態だから私のフェチぶりとか聞いても全然引きませんし。
ってか声も可愛い子に「腋の皮膚めっちゃ柔らかいんですよー」とか言われるとテンション上がりますよね(((^q^)))

さておき、連休じゃないですか。
昨日は家から10分しか出なかった私ですが、今日は友達の家に遊びに行きます。(リア充でごめんね!)
アーマードコア・旋光の輪舞の全一をスト4でいじめてきますよ。
負け越したらコントローラーのせいにします。
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わくわくオセロのコーナー

今日はみんなにオセロの初心者向け問題をプレゼントだよ!
お母さんやお父さんと考えてみてね!

27手目 黒番

osero.jpg

白が26手目にe1と打ったこの状況。
「何もしないなら次はc1に打つよー^^」という手ですね。
黒としては白c1を阻止したいのですか、ここでf1に打つのは良くなさそうです。
さて、あなたが黒ならどこに打ちますか?
(大丈夫、コメント0でも泣かないよ!)

そしてコメント&拍手返信。

>スト4は買わないの?
>買ったらIDを教えてほしい。プレマしたい。  by 笑み社
X箱もPS3も持ってないっていう。どっちか買うならX箱かなぁ。
それはそうと、笑み社もbe登録するといいよ。

>更新マダー?(AA略
モンハンでやっと下位クエストが終わったんで、ぼちぼちSSも書きたいですね。
あ、メインはガンランスですが色々使います。

ティガレックスぶっころ

友達がモンハン買ったから自分も再開したんですが、そしたら何故かハマって。
ようやく☆4だかクリアして、初めてティガレックス倒しました。
雪山草摘みで瞬殺されてからずっと「倒す、絶対倒す」と思ってただけに達成感がありますね。

あとはまぁ、ニコニコ・wassr・VIP・pixivあたりを見てて更新できてませんでした。
うん、ネットが悪い。どう見ても私は悪くないわ……

と言いつつSS投下。上手いこと意表をつくのがデキる大人です。
前回の続きなんで、そっちを読んでからの方がいいですよ。


~~~~

靴と靴下を脱ぎ、千絵は長い髪をゴムで留めてマットに上がる。

「うん、よろしくね。ルールはどうするの?」
「千絵ちゃんのご自由にどーぞ」

新参者へのハンデといったところだろうか。
加奈は13歳にしては身長がやや高く、手足もすらりと長い。
対する千絵は平均身長を大幅に下回っているし、運動神経にも自信はない。
先ほどの試合と同じ相撲ルールでは、やる前から結果が見えている。

「じゃあ、さっき聞いた『背中が30秒間マットについたら負け』ってやつがいいかな」
「おっけー。マットから出たらすぐ戻らなきゃダメだよ」
「あとは、痛くなければ何でもあり?」

聞きようによっては含みのある質問である。
が、加奈は特に気にせず答えた。

「ありあり」
「りょーかい」

軽くストレッチをする2人。
運動は得意な加奈だが、体はやや固い。前屈ではギリギリ床に手がつく、といった程度だ。
一方、千絵はずいぶんと柔らかいようである。

「はーい、それじゃあ第2試合はスペシャルマッチ!
 ベテランの和泉加奈選手に立ち向かうのは、篠崎千絵選手!
 一体どのような戦いを見せてくれるのでしょうかっ!」

観客を煽る司会の少女、支倉早苗。
1ヶ月ほど前に加奈と「とても人には言えないような」試合をした少女だ。

(本当、どうするんだろう?)

柔道を嗜む早苗にも、千絵は強そうには見えない。
はっきり言ってしまえば、クラスで何番目かに弱そうだ。
瞬殺されるであろう相撲ルールを避けるのは当然だが、かと言って他のルールなら勝てるというわけではない。
適当に決めてしまったのか、それとも何らかの策があるのか……
彼女のそんな思案をよそに、2人は2mほどの距離で向かい合って身構えた。
ゆっくりと早苗の手が上がると、自然と観客のざわめきも静まる。

「それでは……はじめっ!」

早苗が手を振り下ろすと同時に、加奈が前に出た。
体を沈め、智恵の千絵のあたりに飛びつく。

「どっせーい!」
「きゃっ!」

ほとんど抗うこともできず、千絵はあっさりとマットに押し倒された。
加奈の力が強かったとはいえ、あまりに呆気ない。
これでは優位に立った加奈の方が困惑してしまう。

「加奈ちゃん、強いんだねぇ」
「いや、千絵ちゃん?頑張らないとあと30秒で終わっちゃうんだけど」
「うーん…ちょっとまずいかな」

さほど慌てていない口調だが、既に大劣勢である。
加奈の体を押しのけようと試みるも、やはり体格差が大きい。
抵抗も空しく、何秒も保たずにお腹に跨られてしまう。
そして加奈の両手が千絵の肩を押さえつけると、観客達のカウントが始まった。

「いーち! にーい! さーん!」

(えー、これもう決まっちゃうでしょ。悪いけど、千絵ちゃんすっごい弱い…)

このまま勝ってしまっていいのだろうか?
やや戸惑いつつ千絵を見下ろすと、彼女の表情には未だに余裕が感じられた。

~~~~


やっとこさ試合に入れました。
どうやって逆転するって、そりゃもうね。そういうことです。
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