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更新しましたよ

■Q.更新遅かったよね?

A.正当な理由があります。

~これまでのおさらい~
一夜にして全国からよりすぐりの美少女を攫いまくった謎の「組織」。
しかしきびなごは翌日には組織の最深部まで辿り着いた。
ちなみに途中にいた四天王は全員1撃で倒した。やばい。
残る大ボスは総帥だけだ!
~おさらいここまで~

「その子たちを離せ!悪党め!」
『分かりました』
「えっ」
『四天王は全員倒されてしまいました。か弱い私1人ではどうにもなりません』
「なんてことだ、悪の総帥が覆面を取ると相当に可愛い美少女だったなんて!
 でも許さない!可愛ければ許されると思うなよ!」
『これで、各地の美少女を集めてくすぐるという私の夢は潰えてしまいました』
「えっ」
『ひとしきりくすぐった後は無事に帰すつもりでしたが、そんなことは言い訳にもなりませんね…』
「それ何日ぐらいかかる系?」
『1人1日として、一ヶ月ぐらいですけど』
「ご飯とか出る?」
『くすぐる以外は客人として丁重に扱います。
 今からまさに1人目をくすぐり始めるところだったのですが……それだけに悔しいです』
「うわああ、四天王の攻撃が今頃効いてきた!床に倒れて指一本動かせない!」
『えっ』
「これでは目の前で美少女が美少女をくすぐるのを眺めることしかできない!」
『あぁ、同類の方……』
「あと今日は体が動くようになったら帰るけど、体勢を立てなおしてまた明日来るから!」
『カメラ係やります?』
「うん」
『あ、でも指一本動かないんじゃ……』
「あ、じゃあ手は動くわ。ギリギリだけど動くから証拠のために撮影する感じで」
_____
__________
___________________

そんなわけで前のSS更新から1ヶ月ちょっと経ってしまいました。
私は悪くありません。組織が悪い。

■わきあいあい
お待ちかね?の腋くすぐりシーンに入りました。
自分で弱点をさらけ出すのってなんか好きです。
腋みたいに普段隠れてるところだと尚更良し。

■気の早い話
次は誰かしらの絵に合わせた単発SSを書こうかなと。
既にいくつかの絵を候補としてターゲッティングしてます。
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ぬるぬるでいちゃいちゃ その4

今までのはこちら


_________



「こーちょこちょこちょ」
「っ!」

背中で指が踊る。
指先や爪が皮膚をかすめるとゾクゾクと背筋が震える。
床が滑るせいで、これだけのくすぐりで早くもバランスを崩しそうになった。

「あれ、こんなのでもう我慢できない?」
「滑るんだってば」
「言い訳しちゃうー?」
「ひんっ!?」

声なき声を上げつつ仰け反る私。
あろうことか、美空ちゃんは私のお尻の割れ目に指を差し込んできたのだ。

「ばっ、こら、やめっ!」
「そうそう、そういう反応を求めてるわけ」

水着着てるからって許されるもんじゃないでしょ、これ。
美空ちゃんは左手では私の背中を指先でなぞりつつ、右手でお尻にちょっかいを出してくる。

「あ、こら。お尻ガードするのやめなさい」
「無理!ここは無し!無しで!」
「水着着てるんだからいいじゃん!大丈夫、穴に突っ込みはしないから!」

穴て。
あなた、仮にも女子高生でしょうが。

「逆らわないって言ったでしょ?」
「やだ」
「私のこと信じられないの?」
「……そういうのずるい」

我ながらちょろいと言わざるを得ないのだが、こういう言い方をされると弱い。
私はビクビクしつつも元の姿勢に戻る。

「そうそう、素直が一番。そうしてれば気持ちよくしてあげるんだから」
「ひゃっ……」

美空ちゃんの指が、スッとお尻の割れ目をなぞった。
反射的にお尻に力が入る。
これは覚悟をしたからってどうにかなるもんじゃない。絶対。
考えようによっては一番触れられたくないところを指がかすめる度に腰が浮いてしまう。

「いい子いい子」
「今度は私がローション使って攻めるからね?」
「いいよ。むしろ大歓迎」

牽制のつもりの言葉もあっさりと躱される。
実際、美空ちゃんは受けも嫌いじゃないのだ。
攻めるのがそれ以上に好きなだけで。
そうこう話している間にも背中とお尻はくすぐられている。
爪を立ててカリカリとひっかくようにされると、我慢しようにも体が動いちゃう。

「っふ……んん…」
「くねくねしちゃって。誘ってる?」
「そっちが、させてるんじゃん…っ」

笑うほどではない、愛撫寄りの刺激。
特に緩急がついてるわけでもないけど、早くも手足から力が抜けかかってきた。
がくがくと両腕が震える。

「いつまで、さぁ……背中とお尻なの?」
「んー、いつまでだろうね?」

明らかに私を焦らして楽しんでいる。
けど、それが分かってるからといってくすぐりが効かなくなるわけじゃない。
だんだんと腕に力が入らなくなって、気づけば肘が床についてしまっていた。
美空ちゃんはそれを咎めてはこない。

「いい眺めだわぁ……」

そう言われて意識してみると、上半身は床に突っ伏してお尻を高く上げているこの格好は相当扇情的かもしれない。
この程度で指が疲れる美空ちゃんじゃないはずだけど、背中とお尻へのくすぐりが一旦止まった。
振り向くと、美空ちゃんがその手にローションを補充している。

「彼女を焦らすのってなんでこんなに楽しいんだろうね」
「焦らされる方は結構しんどいんですけどねぇ?」
「え、ごめん全然聞こえない」

ローションでぬめった手は、今度は両腋へ。

「ほれ起きて」
「きゃひっ!」

四つん這いになれだの起きろだの勝手な子だ。
でも素直に従っちゃう自分が情けない。

「頭の後ろで手を組んで」

耳元で囁かれる。
美空ちゃんのこういう時の声は凄く甘い。
さんざん焦らされた今の私に、それに逆らえる精神力が残ってるはずもない。

「体、いい感じに出来上がってるみたいじゃん。流石は私」
「はいはい……やるなら早くすればいいじゃん」
「『待ちきれません、早くして下さい』でしょ?」」

膝立ちで両腋を晒す私。
すっかり火照った体の中で、そこだけちょっと涼しく感じた。
美空ちゃんの指先が、肌に触れないギリギリのところで蠢いている。

「あ」

どの指か分からないが、左の腋に指先が触れた。
続いて右腋にも。

「あっ」

1本、また1本と指が追加されていって、しまいには手のひらまで使って腋にローションが塗りたくられていく。
こうして腕を上げないと人目に触れないような奥の奥まで指が滑りこむ。

「ぅん、くっ、んんんっ…」
「葵の腋、すっごいえろい」

腋から脇腹へと伝っていくローションがむず痒い。

「葵は腋が一番くすぐったいんだもんね」
「ふぐっ…うぅううっ!」

いいように反応させられるのは恥ずかしいしちょっと悔しいのだが、美空ちゃんは私の体を知り尽くしている。

「や、そこ駄目、そこ駄目だってばぁ……」
「駄目なとこだから攻めるんだって」

そう。
腋の窪みの底は私の急所の1つ。
くすぐった過ぎるから、普段だったら触れられるだけでも反射的に腋を閉じちゃう。
えっちの時だってよっぽど体が受け入れ態勢になってないと同じ。
で、今は正に受け入れ態勢が整ってしまっているわけで……そこを触られながらも腕を下げずにいられた。

雑記

■モっさん
22 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ[sage] 投稿日:2012/03/03(土) 13:49:01.49 ID:G03DvBxt [2/2]
君達はマギという漫画を知っているか
その漫画に登場するモルジアナという女の子は常時裸足で足裏晒しまくりの脇は露出しっぱなしだ
俺はそのキャラクターを見た時、何はともあれ『寒そうだな』と思った

23 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ[sage] 投稿日:2012/03/03(土) 14:45:57.70 ID:HqKsh9eO
>>22はネタなのかもしれんけど、実際晒されっぱなしよりも、たまにチラリと腋が見える衣装やしっかりとしたブーツを脱いだときの素足のがそそられるのもまた事実

しかし常時弱点さらけ出しっぱなしと考えるとそれはそれで…難しい問題だ

まぁ結論はどっちもくすぐり的に美味しい、だけどね

24 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ[sage] 投稿日:2012/03/03(土) 18:17:37.33 ID:sLkuSrLV
常時素足とそれ以外、どちらのほうがくすぐりに弱いんだろう
普通に素足のほうが鍛えられてて強いのかもしれないが繊細な刺激に弱いだとか実は弱点なのに気付いてないとか夢は広がる

25 名前:名無したん(;´Д`)ハァハァ[sage] 投稿日:2012/03/03(土) 18:32:24.67 ID:j2vLmU3U
>>24
特にモルさんはくすぐられたことなさそうだしね

モっさん可愛いですよね。
裸足で壁に足めり込ませて壁走りとかできちゃう子なんで、きっと普通の女の子よりは皮膚も固くなっていることでしょう。
足の裏のくすぐり耐性は平均より高いはず。
しかし、逆に言えば防壁を崩す楽しみがあるわけですよ。
カチカチ気味の足の裏がふやけるまで丁寧に弄ってあげる的な。
きびなごさんはそんな絵を待ってます。
あ、サンデーだとケンイチに出てくる女性陣も可愛いですよね。
昔からバトル漫画や格闘ゲームの女性キャラって好きなんですよ。

■プリキュア
どの子もそれぞれの良さがあって目移りしちゃいますね。
「スマイル」プリキュアとして笑顔のトレーニングをする薄い本はまだなんでしょうか。
ピースとかビューティーは笑顔に照れが残ってそうだから、その辺しっかり特訓してあげないと。
いや、やましい意図とか全く無くて。完全に彼女らの為だし……
子供たちに「『スマイル』なのにちゃんと笑ってないじゃん!」とか文句つけられたら可哀想だし……

■コメント返信
BY 名無しさん
>葵ちゃんは責められてるのに余裕がある可愛い!!
>なんかどことなく冷めてる葵ちゃんが大好きです(・ω・)

なんだかんだでパートナーのことを信頼してるってことなんじゃないでしょうか。
おまけに攻められるのが好きと。

BY ジャグリーさん
>※本文非公開※

今週末はちょっと忙しいんですが、来週中にはきっと。
最近わりと忙しくて困ったさんです。

BY ブロッサムさん
>スク水にローションとはおそろしい。
>二人のいちゃいちゃが大好きです。
>そんなわけで、ブログに二人を描いてみました。

やったー!ありがとうございます。
(該当記事はこちら
2人はとにかく平和なカップルとして書いてるんで、のんびり読んでもらえていると嬉しいです。
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