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生徒会の飴と鞭 その3

「こらこら、ちゃんとやることをやって下さいよ?
 未来さんには私達を受け入れてもらわないといけないんですから」
「はーい」

胸だけでなく二の腕や脇腹にも手があてがわれ、やわやわと揉みこまれる。

「っ…なんだよ……やめろって、くすぐったいから!」
「まだまだこれからだよ?全身揉んであげるんだから」
「はぁ!?」

困惑している間にも肩・ふくらはぎ・太股と揉まれる箇所がどんどん増えていく。
力任せにきつく掴んでくるのではなく、マッサージのような丁寧な揉み方だ。

「だから、何がしたいんだよ……」
「分からないんですか?本当に?」

凛にそう訊ねられて、思わず言葉につまる未来。
実のところ、なんとなく気づいてしまっている。
いや。彼女らの思わせぶりな手つきに気づかされたと言った方が正しいだろう。
この生徒会の役員達はおそらく……性的な意味で、自分を気持ちよくさせようとしている。

「今は『飴と鞭』なんて呼んでいますが、最初には『揉みほぐしの刑』と名付けたんですよ。
 全身を揉んで気持ちよくしてあげると、未来さんみたいな意地っ張りも素直ないい子になるんですよ」
「ふ…ざけっ…!」

もはや耳・手のひらといった末端にまで役員達の手が殺到していた。
肩やふくらはぎは、凝りをほぐすようにグリグリと強めに指圧される。
脇腹などへの刺激は笑ってしまわない程度にくすぐったい。
そして、胸や太股を揉みしだく手は否応無しに未来に快感を与えてくる。

「ほんと、やめてって……マズいからっ…」
「何がまずいんですかー?」

おそらくは後輩だろう、右の太股を揉みしだく少女に顔を覗きこまれる。

「ここで起きたことは誰にも伝わりませんよ。安心して下さい」
「そういう問題じゃないぃっ!?」

喋っている途中にずるりとブラジャーが上にずらされ、未来は素っ頓狂な声を上げた。
いつの間にかYシャツのボタンが外されていたらしい。
そして、白いインナーウェアの中にまで入りこんだ手がブラジャーをずらしたのだ。

「強情だなぁ。乳首立たせてるくせに」
「なっ、馬鹿っ、立ってない!」

直に胸を触っているのは、先ほど未来のバストサイズを当てた少女だ。
むにむにと胸を揉みながら、隆起した乳首を指の間に挟みこんでいる。

「立ってないならこれは何かなぁ~?」
「っ~~!!」

中指と薬指の間に挟まれた乳首がきゅっと引っ張られる。

「ま、いいけどね。1回イったら少しは素直になるでしょ」

耳元でそう囁かれて、背筋がぞくりと痺れた。
駄目だ。このまま流されてはいけない。
そう分かってはいても、この窮地から逃れる術などなかった。

「息荒くなってますよ?」
「うる……さいっ…!」

胸や太股、それと意外なことに尻への愛撫が耐えがたかった。
弾力を楽しむように左右の尻たぶを揉みこまれると、そこからも甘い痺れが広がっていく。

「ぷるぷるしちゃって。こりゃもう余裕ないね」

役員達の手による快感は、嬌声を上げてしまうような激しいものではない。
しかし、ゆっくりと確実に未来を高みへと押し上げていく。
例えば痛みにならもう少し抗えたかもしれないが、この気持ちよさを拒絶するのはあまりに難しかった。

「っ……駄目だって……」

既に自分の力では立っていられず、周りから支えられて体勢を維持している状況だ。
宣言通りに体中を揉みほぐされ、完全に骨抜きになってしまっている。
凛はすっと席を立つと、そんな未来の元に歩み寄った。
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