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生徒会の飴と鞭 その4

「あ……止めて…この子達…」
「人に物を頼む態度ではありませんね」

やれやれと首を振る凛。

「お願いをする時には、相手の目を見て、敬語で。分かりましたか?」
「…お、お願いします……みんなの手を、早く、止めて下さいっ…!」

意地を張っていられる余裕などない。
未来はあっさりと従い、丁寧な言葉遣いで懇願する。

「ぅん…っく、早く…早くして下さい…」
「よくできました。では、そろそろイかせてあげましょう」
「えっ?」

耳を疑った。
今、目の前の生徒会長は何と言った?

「なっ、嘘、待って…!」
「もどかしくてたまらないでしょう?我慢せずに気持ちよくなって下さい」

話が違う。
未来がそう抗議をする間もなく、役員達の手の動きが速まる。

「だめ……やめてっ、もう本当に駄目だからぁっ!」
「何が駄目なのか教えて下さいよー」
「あと何秒保つかなぁ?」

未来の体を覆いつくす手は、性感帯もそれ以外も徹底的に揉みたてる。
もしも最初からこの強さで揉まれていたとしたら、かえって痛みで気持ちよさが阻害されてしまっただろう。
しかし、脱力しきった肉体はこのきつい刺激も快感として受け入れていく。

「ん…ふうぅっ……!」

遅かれ早かれ、自分は最も見られたくない姿を披露することになる。
しかし、それでも未来は結果を先延ばしにせずにはいられなかった。
凛はそんな彼女の頬に両手を添えると、息がかかるほどに顔を近づける。

「あなたがイく時の顔、しっかり見ていてあげますからね」
「や……やだっ…」
「やだ?この期に及んで何を言っているんですか」
「っ!?」

それまでとは違った嘲るような口調に、未来は息を呑んだ。

「私がイけと言ったらイくんですよ」

高圧的な命令と、小馬鹿にするような目つき。
それが、崖っぷちで踏みとどまっていた未来へのとどめとなった。

「あ…や、あぁ……っ!!」

ぶるっ…と大きく身を震わせて絶頂に達する未来。
秘部から溢れ出す液体は下着だけでは吸収しきれず、僅かながら内腿を伝う。
凛はそんな彼女の熱い吐息を頬に感じながら、蕩けきった表情を眺める。

「この子、今のでイくんだ。意外とドM?」
「いやいや。会長のあれは誰だってゾクゾクきちゃいますよー」

周りの言葉に反論する余裕などあるはずもなく、呆けた表情で余韻を味わう未来。
だが、それをただ黙って見守るほどこの生徒会は甘くなかった。

「それじゃ、2回目入りまーす」
「ぇ…あぁっ!?だめ、やっ、やめてってばぁ!!」
「あーあ、もう敬語忘れてるし」

無遠慮にも、彼女達は未来を30秒も休ませずに作業を再開した。
許容量を超えた快感。
それは心地よさだけではなく、もはや辛さすら感じさせた。
未来は眉根を寄せて身をよじるが、そんなことでは群がった手の位置をずらすことすらできない。

「も、もうイったからぁっ!」
「そんな事は分かっていますよ」

未来の達する姿を堪能して満足したのか、凛は会長席に戻って腰を降ろす。

「1度や2度ならともかく、何度も連続でイかされれば段々と辛くなっていきます。
 だからこそ揉みほぐしの『刑』と呼ばれていたんですよ」

話を聞けるような状態ではないはずなのだが、凛の涼やかな声は不思議と耳にすんなり入ってくる。

「つまり飴と鞭が別々に存在するのではなく、その刑こそが飴であり鞭なのです」

凛の解説によって自分の置かれた状況は理解できたが、それを知ってどうしろいうのか。
話を聞いている間にも再び限界が近づきつつあるというのに。

「先輩、我慢しても意味無いですよ。どうせイっちゃうんですから」
「やだ、やだぁ……っっ!」

後輩に太股を乱暴に揉みたてられ、未来は2度目の絶頂を迎えた。
だが、役員達の手の動きは止まらない。
がくがくと身を震わせる未来の体を容赦無く揉み続ける。
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