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ぬるぬるでいちゃいちゃ その2

その1はこちら

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「ネットで評判とか色々見て買ったから、多分いい感じなんじゃないかな」
「水着の意味は?」
「『彼女に水着着せて使ってみたらマジ最高!』みたいなレビューをいくつか見たから」

…たまに思うんだけど、この子の性欲はちょっと旺盛過ぎるんじゃなかろうか。
私も人のことは言えないけどさ。
美空ちゃんは私を空の浴槽へと退かして、軽くシャワーを浴びて汗を流す。

「さて」

美空ちゃんの瞳が輝いている。
どうやら機嫌は既に直してくれたみたい。

「葵、今日は私に逆らえないよねぇ?」
「う…うーん、まぁ、そうかな」

自分も浴槽に入ってくると、美空ちゃんは後ろから私を抱きかかえる。
私が美空ちゃんを背もたれにするような、定番の入り方だ。
今はお湯が入ってないけど。

「じゃ、抵抗しないでね」

何気に怖い台詞とともに、美空ちゃんの両手が私の体に触れてきた。
ローションはすぐには使わないようで、いやらしい手つきでお腹やら胸やらをまさぐってくる。
あ、やばい、ちょっとお腹に肉ついちゃってるのに。

「一段と美味しそうな体に育ってるねぇ…」
「いや食べ物じゃないんだから」
「食べ物だよ、私にとっては」

そう言って、私の右耳を甘噛み。
はむはむと耳たぶに軽く歯を食い込ませて、続けてふーっと耳の中に息を吹き込ませてくる。
生暖かい吐息が耳の奥まで入りこんでくる感覚に背筋がゾクゾクしてしまう。

「この耳も私の物だしー」

今度はぎゅむっと強めに胸を揉まれる。

「このでっかい胸も私だけの物なんだからね。私が育てたようなものだし」
「育てたって…」
「事実でしょ?」

独占欲の強い彼女を持って幸せなんだかどうなんだか。
まぁ美空ちゃんと付き合い始めてから一段と大きくなったのは確かだけど、それは成長期ってやつじゃないかな。
私の胸から手を離すと、美空ちゃんはいよいよといった風にローションのボトルを手に取った。
手早くキャップを外して、そのまま三角コーナーのゴミ箱に投げ捨ててしまう。

「えっ?蓋捨てちゃうの?」
「ん、今日で使い切るから」
「えぇー…」

知らないけど、いっぺんにそんなに使う物だっけ?
この子どんだけ責める気なんだか。
美空ちゃんはそんな私の困惑を他所に、ローションを左の手のひらにたっぷりととる。

「あ、思ったよりドロっとしてる」
「そうなの?」

状況は結構ピンチな気がするんだけど、こういうのに興味が無いって言ったら嘘になる。
美空ちゃんの手のひらに溜まったローションは、確かに結構な粘り気を持っているように見えた。

「じゃ、とりあえずこの辺から」
「ひゃわっ!?」

不意打ち気味に、ローションまみれの手がお腹に触れた。
冷たさに変な声が出る。

「どう?」
「んー……あ、凄い、ぬるぬるだ」

流石というべきなのか。
ボディソープの延長ぐらいに考えてたけど、これはかなり違う。
ヌルヌル感のレベルが違うし、ちょっとの量でも伸びがいいみたい。
水着に弾かれるようなことはなくって、ローションを吸ってじっとりと湿った生地が肌に張りつく。

「じゃあこっちも」
「はぅんっ!」

またもや不意打ち。
同じくローションに濡れた右手が、剥き出しになった背中をぬるんと撫でてきた。

「お、いい感じ?葵、何気に背中弱いからねぇ」

振り返らなくても分かる。絶対にニヤニヤしてる。
敢えて返事をしないでやっても、体が震えるのは誤魔化しきれない。

「ほーら、こうされるの好きでしょ?」
「好きとかそういうんじゃなくて、くすぐったいんだってばっ…!」

指の本数を変えて、つつーっと背筋をなぞってくる美空ちゃん。
ローションのせいで凄く滑りが良くって、言うならば指の一本一本を舌みたいに感じる。
何これ新しい…!

「気に入ったみたいだね。安物っちゃ安物だけど、無駄にならなくてよかった」
「別に気に入ったとかまだ分かんないんだけど」
「そーお?」
「うぁうっ!?」

お腹が鷲掴みにされた。
ぐにっと思いっきり掴まれたんだけど、その手はローションで滑ってお腹から外れる。
その時のにゅるんという感覚が未体験な感じで、またもや変な声が出た。

「素直になった方がいいんじゃないのかなー。ローション気に入っちゃいましたって」
「ほんっと、変態…!」
「え、何か言った?」
「うぅうんっ!!」

背中とお腹を挟み込んだ両手が、ぬるんぬるんと踊る。
背中もゾクゾクしてやばいんだけど、スク水越しにお腹の肉をぷるぷると震わされるのが更に耐え難い。
思わず前かがみになって美空ちゃんの両手を押さえようとするんだけど、滑って全然上手くいかない。
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素晴らしい、ほんと百合ってなんてすばらしいものなんでしょうね
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