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半月ほど

例大祭のとある合同(無料)に参加したり、wordでその本のレイアウト整えたり、印刷したり製本したり。
あと実際に例大祭行ったりもしました。
打ち上げは秋葉で中華でした。
色々と大変でしたけど凄い楽しかったです。

あと関係無いんですけど、私のサイトを初めてリンクしてくれた方がpixivを始めていたようで驚きました。
年単位で活動を休止されていたっぽかったので、再開してくれて嬉しいです。
思い返すと、私も(年単位で更新サボったりしながらも)けっこう長く活動してきてるんだなーと。
最近はわりと生活が安定してきてるので、なんとか同人的な活動もやりたいですね。
冬コミの時期とか時間あるかなぁ…
とりあえず、そろそろ更新したいので週末にでも「ぬるぬるで~」の続きか何かをアップします。

ゲーム作り

■100000
こっちのブログも気づいたら10万ヒット超えてましたね。
ありがとうございます。
そろそろ本館と統合しちゃいましょうか。

■おゲーム
先日NscripterとかいうツールをDLしてみました。
なんか吉里吉里より更に簡単にADVが作れるそうな。
で、テストとして1分でできるゲームを作ったんで暇な方はやってみて下さい。
DL先はこちら
DLしたら解凍して「わくわく動物占い」ってやつを実行すればプレイできると思います。
ちょっと勉強すればくすぐり系のノベルゲームもお手軽に作れそうで夢が広がりますね。

■コメント返信
BY 名無しさん
>何故総帥をお仕置きしなかったんですかぁ!
>貴方ともあろうお方が…なぜっ!!

え?解放された人質の女の子達に逆に監禁されてる総帥さんが何ですって?
ちょっと総統さんの笑い声大きくて聞こえませんね。


BY アクロさん
>俺妹のくすぐりシーン、何話ですか!?

アニメではなくて、原作の方で何回かありました。
アニメでもあるのかはちょっと分からないですね…

ゆっりゆっらっらっらっらゆるゆり

\ だ い じ け ん /
ちょっと時間に余裕があったんでラノベとかアニメとか見てます。

・俺妹
ラノベとか何年も読んでなかったんですが、友人に借りて3日で9巻まで読みました。
あやせと黒猫がお気に入りです。
愛でるなら黒猫、色々してもらったり百合らせるならあやせ。
最新刊だけまだ読んでないんですが、あやせの出番が多いらしいじゃないですか。
いいじゃないですか。
あと何気に数回くすぐりシーンありましたね。

・ゆるゆり
こっちはとりあえずアニメ一期を7話まで見ました。
みんな可愛いし、のんびり見るのにいいですね。
京子と結衣のコンビが大安定ですが、単体だと千歳とかも強キャラ。
前キャラ百合対応とかパないですね。

両方とも面白かったんで、久々に二次創作SSも書くかもしれません。
その前に「ぬるぬるで~」を終わらせないといけないんですけども。

■お勉強
気が向いたので吉里吉里っていう無料のADV作成ツール?を使ってみようかなと。
なんか作ったら公開します。

更新しましたよ

■Q.更新遅かったよね?

A.正当な理由があります。

~これまでのおさらい~
一夜にして全国からよりすぐりの美少女を攫いまくった謎の「組織」。
しかしきびなごは翌日には組織の最深部まで辿り着いた。
ちなみに途中にいた四天王は全員1撃で倒した。やばい。
残る大ボスは総帥だけだ!
~おさらいここまで~

「その子たちを離せ!悪党め!」
『分かりました』
「えっ」
『四天王は全員倒されてしまいました。か弱い私1人ではどうにもなりません』
「なんてことだ、悪の総帥が覆面を取ると相当に可愛い美少女だったなんて!
 でも許さない!可愛ければ許されると思うなよ!」
『これで、各地の美少女を集めてくすぐるという私の夢は潰えてしまいました』
「えっ」
『ひとしきりくすぐった後は無事に帰すつもりでしたが、そんなことは言い訳にもなりませんね…』
「それ何日ぐらいかかる系?」
『1人1日として、一ヶ月ぐらいですけど』
「ご飯とか出る?」
『くすぐる以外は客人として丁重に扱います。
 今からまさに1人目をくすぐり始めるところだったのですが……それだけに悔しいです』
「うわああ、四天王の攻撃が今頃効いてきた!床に倒れて指一本動かせない!」
『えっ』
「これでは目の前で美少女が美少女をくすぐるのを眺めることしかできない!」
『あぁ、同類の方……』
「あと今日は体が動くようになったら帰るけど、体勢を立てなおしてまた明日来るから!」
『カメラ係やります?』
「うん」
『あ、でも指一本動かないんじゃ……』
「あ、じゃあ手は動くわ。ギリギリだけど動くから証拠のために撮影する感じで」
_____
__________
___________________

そんなわけで前のSS更新から1ヶ月ちょっと経ってしまいました。
私は悪くありません。組織が悪い。

■わきあいあい
お待ちかね?の腋くすぐりシーンに入りました。
自分で弱点をさらけ出すのってなんか好きです。
腋みたいに普段隠れてるところだと尚更良し。

■気の早い話
次は誰かしらの絵に合わせた単発SSを書こうかなと。
既にいくつかの絵を候補としてターゲッティングしてます。

ぬるぬるでいちゃいちゃ その4

今までのはこちら


_________



「こーちょこちょこちょ」
「っ!」

背中で指が踊る。
指先や爪が皮膚をかすめるとゾクゾクと背筋が震える。
床が滑るせいで、これだけのくすぐりで早くもバランスを崩しそうになった。

「あれ、こんなのでもう我慢できない?」
「滑るんだってば」
「言い訳しちゃうー?」
「ひんっ!?」

声なき声を上げつつ仰け反る私。
あろうことか、美空ちゃんは私のお尻の割れ目に指を差し込んできたのだ。

「ばっ、こら、やめっ!」
「そうそう、そういう反応を求めてるわけ」

水着着てるからって許されるもんじゃないでしょ、これ。
美空ちゃんは左手では私の背中を指先でなぞりつつ、右手でお尻にちょっかいを出してくる。

「あ、こら。お尻ガードするのやめなさい」
「無理!ここは無し!無しで!」
「水着着てるんだからいいじゃん!大丈夫、穴に突っ込みはしないから!」

穴て。
あなた、仮にも女子高生でしょうが。

「逆らわないって言ったでしょ?」
「やだ」
「私のこと信じられないの?」
「……そういうのずるい」

我ながらちょろいと言わざるを得ないのだが、こういう言い方をされると弱い。
私はビクビクしつつも元の姿勢に戻る。

「そうそう、素直が一番。そうしてれば気持ちよくしてあげるんだから」
「ひゃっ……」

美空ちゃんの指が、スッとお尻の割れ目をなぞった。
反射的にお尻に力が入る。
これは覚悟をしたからってどうにかなるもんじゃない。絶対。
考えようによっては一番触れられたくないところを指がかすめる度に腰が浮いてしまう。

「いい子いい子」
「今度は私がローション使って攻めるからね?」
「いいよ。むしろ大歓迎」

牽制のつもりの言葉もあっさりと躱される。
実際、美空ちゃんは受けも嫌いじゃないのだ。
攻めるのがそれ以上に好きなだけで。
そうこう話している間にも背中とお尻はくすぐられている。
爪を立ててカリカリとひっかくようにされると、我慢しようにも体が動いちゃう。

「っふ……んん…」
「くねくねしちゃって。誘ってる?」
「そっちが、させてるんじゃん…っ」

笑うほどではない、愛撫寄りの刺激。
特に緩急がついてるわけでもないけど、早くも手足から力が抜けかかってきた。
がくがくと両腕が震える。

「いつまで、さぁ……背中とお尻なの?」
「んー、いつまでだろうね?」

明らかに私を焦らして楽しんでいる。
けど、それが分かってるからといってくすぐりが効かなくなるわけじゃない。
だんだんと腕に力が入らなくなって、気づけば肘が床についてしまっていた。
美空ちゃんはそれを咎めてはこない。

「いい眺めだわぁ……」

そう言われて意識してみると、上半身は床に突っ伏してお尻を高く上げているこの格好は相当扇情的かもしれない。
この程度で指が疲れる美空ちゃんじゃないはずだけど、背中とお尻へのくすぐりが一旦止まった。
振り向くと、美空ちゃんがその手にローションを補充している。

「彼女を焦らすのってなんでこんなに楽しいんだろうね」
「焦らされる方は結構しんどいんですけどねぇ?」
「え、ごめん全然聞こえない」

ローションでぬめった手は、今度は両腋へ。

「ほれ起きて」
「きゃひっ!」

四つん這いになれだの起きろだの勝手な子だ。
でも素直に従っちゃう自分が情けない。

「頭の後ろで手を組んで」

耳元で囁かれる。
美空ちゃんのこういう時の声は凄く甘い。
さんざん焦らされた今の私に、それに逆らえる精神力が残ってるはずもない。

「体、いい感じに出来上がってるみたいじゃん。流石は私」
「はいはい……やるなら早くすればいいじゃん」
「『待ちきれません、早くして下さい』でしょ?」」

膝立ちで両腋を晒す私。
すっかり火照った体の中で、そこだけちょっと涼しく感じた。
美空ちゃんの指先が、肌に触れないギリギリのところで蠢いている。

「あ」

どの指か分からないが、左の腋に指先が触れた。
続いて右腋にも。

「あっ」

1本、また1本と指が追加されていって、しまいには手のひらまで使って腋にローションが塗りたくられていく。
こうして腕を上げないと人目に触れないような奥の奥まで指が滑りこむ。

「ぅん、くっ、んんんっ…」
「葵の腋、すっごいえろい」

腋から脇腹へと伝っていくローションがむず痒い。

「葵は腋が一番くすぐったいんだもんね」
「ふぐっ…うぅううっ!」

いいように反応させられるのは恥ずかしいしちょっと悔しいのだが、美空ちゃんは私の体を知り尽くしている。

「や、そこ駄目、そこ駄目だってばぁ……」
「駄目なとこだから攻めるんだって」

そう。
腋の窪みの底は私の急所の1つ。
くすぐった過ぎるから、普段だったら触れられるだけでも反射的に腋を閉じちゃう。
えっちの時だってよっぽど体が受け入れ態勢になってないと同じ。
で、今は正に受け入れ態勢が整ってしまっているわけで……そこを触られながらも腕を下げずにいられた。
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